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3月28日 ミッション・コンプリート

 みなさーん、お久しぶり!

 

 電話機をちょっと可愛らしいやつに買い換えました。ただ、誰も見る人がいません。最近、ヒロシをみると心の底でものすごく共感している自分に気づくアゼルです、こんばんは。電車の中でフジテレビとlivedoorがどーのこーの言ってる他人を見て、「まずお前の人生には何一つ関係ないという事実から受け入れろ」と心の中で思ったりしました。

 さて。

 引越し、完了しました。ってゆーか、荷物をあらかた片づけ終わりました。ただ、一口のガスコンロとカーテンをまだ買ってないんですけど。絨毯を洗おうと思うのですが、洗っていいのか判断がつかなかったりしますけど。

 いやー、今回の引越しは大変でした。たった一週間でアパートと荷造りと引っ越しを完了させるという強行スケジュール・・・・業者が来る2時間前まで荷物を詰めてました。あ、いつものことですか。そうですか。

 おまけに悪いことに、当日にホコリと花粉で眼球に浮腫ができて、30分もしないうちに左の眼球がプクプクしくなり、その後の一時間で完全に妖術が使えるように(←ウソ)。当方、カエルの妖怪ではありません。

 でも本当にビビッたというか、引越しの業者が荷を積むのを手伝いもせずにプルプルし、午前中の診療がとっくに終わった眼科に、

 

 「すみません!目が大変なことになっちゃっててどうしたらいいですか!?」

 

 などと、大変なのはむしろ目よりも別のところという感じの取り乱した電話をかけてとりあえず押しかけ、その間業者は待たせっぱなしという迷惑行為。いやー、ほんとあせりましたよ。このまま目が見えなくなるんじゃないかと思いましたが、さすがお医者さんですねー。すぐ治りましたよ(そういう商売です)。20年近くも分析を続けて結局よくなったかどうかは問題ではないと某有名学会で発表する心理の大御所に聞かせてやりたい(そういう商売といっていいのか?)。

 でもですね、前回の引越しは、寂しくてうつ病になりそうでしたが、今回の引越しはもう少し前向きで、忙しいなりに自分の精神的にはよりよい状態を保っていました。少し、自分の心を作っているものが変わったような感じ。

 ネガティブでバッドなエネルギーがたくさんあることは事実ですが、ほんの少しだけ、all good / all badではない世界が心の中にできた。そういう大学院の二年間だったと思います。いや、いままでの愛着の形成と自己愛の満たされ方がひどすぎたんですけど。

 

 ですから、新居でアタイと自己対象体験する若い女性を募集してますので(これからもよろしくお願いします)。


3月14日 もう数えることすら放棄する引越し回数

 アルツハイマー病の原因物質のMRI観察に成功 理化研

 アルツハイマー病の引き金になる物質が脳にたまっているかどうかを、磁気共鳴断層撮影装置で観察する手法を、理化学研究所・脳科学総合研究センターの西道隆臣チームリーダーらが開発した。マウスの実験で有用性が確かめられ、ヒトに応用ができればアルツハイマー病の発症前診断や早期治療につなぐこともできそうだ。
 年齢を重ねると、脳にはベータアミロイドという物質が蓄積する。これが過剰にたまると、アルツハイマー病を発症すると考えられている。

 

 アルツハイマー病患者の神経細胞はアルツハイマー原線維変化という特徴的な変化をしていますが、この原因になるのがβアミロイドという異常蛋白です。アミロイドは誰の脳にも存在するのですが、それが何らかの原因で異常な蛋白質に変化して起こるわけです。巧みにホワイトデーをシカトこいてみたアゼルです、こんばんは。黙ってろ。ホワイトデーにお返ししなくていい幸福感に自閉的に浸ろうと思ってるところだから。

 さて。

 ここ数日更新できなかったのは、引越しのために不動産屋を回ってみたり、友人の家に泊まりに行ったりしていたからであります。けっして、けっして不純異性交遊などしていないわけで。うっさい。どうせアタシのカラダが目当てなんでしょ!?

 まあそういうことで、不動産屋に行ってきましたし、引越しの手続きもしてきたわけです。後しなければならないのは、原付の廃車(←すでにもうダメな音がしている)と転出届けと荷造りで、これを後三日でするわけです。毎年のように無茶苦茶度が増してきているのはあえて不問に伏します。

 ただここ数年の流浪の民っぷりはひどいもので、この3年のうちで引越し回数なんと5回。前半の1年に4回が集中。アホか自分。

 この荷造りが大変というか、わたしに根本的に欠けている能力は、片づけ・掃除・空気を読むですが、先ほどもちょっと本を梱包したのですが、一時間で飽きました。つまんない(←単純作業が嫌いな人)。

 だって、心理学の本が山ほどあるんですよ?高齢者がどーのとかうつ病の心理療法がどーのとか学会誌とか論文の束がバサバサ入って、総額で数十万円ほどのプシコの本詰め合わせのダンボールが一個や二個じゃないわけで。散らかりきった部屋にこの手の本がわんさとあるのは健康的とはいえない光景です。まあ逃避せずに片づけないと引越しできないんですけど。

 ただ意外というか、うちにはエロ本エロビデオの類がなく、発掘された大昔のエロ本に興じて片付けが滞るということはまずありません。フフ、ジオングには足なんて必要ありません。それと同じ。

 

 ってゆーか、この部屋で一番不道徳で卑猥なものは確実にわたしだ。


3月10日 花粉症

 幻覚作用に科学的根拠なし…禁断酒「アブサン」解禁

ピカソら多くの芸術家が愛飲し、飲むと幻覚作用を伴う「禁断の酒」として約1世紀もの間、発祥地のスイスで製造や販売が禁止されてきた蒸留酒「アブサン」が解禁された。

 

 原料のニガヨモギに長く幻覚作用があるとされてきたので、製造中止になってきました。復刻版のアブサンを飲んだ時には舌がピリピリする感じがお気に入りだったアゼルです、こんばんは。ニガヨモギは、ロシア語でチェルノブイリ。スラブ神話のチェルノボーグもこれですね。

 さて。

 暖かくなってきたのはいいのですが、今度は花粉が飛んでいて困る季節になってきました。

 わたしも花粉症なのですが、今年はいつもよりひどくて、目が接近したガンダムが出す色を放っております。

 いつもは目の周りが炎症を起こして黒くパンダのようになるのが常ですが、今日なんてパンダというよりある種の魔族でした。鏡の前で自分にひきました。なんだよ目薬全然効かねーじゃん。

 で、あんまりにもかゆいので目をこすっていたら、段々目が腫れてきて、ウーピー・ゴールドバーグかつ魔族の雰囲気になってきたわけで、ヒトコトで言えばサイコガンダムに近い生き物になってきたわけです。ってゆーかむしろプシコガンダム(笑えません)。

 こういう時コンタクトレンズってつらいですね。そもそも裸眼だと0.1のランドルト環(視力検査で使うマークの一番でかいやつ)ですらガン飛ばしながらじゃないと見えないほどの近眼ですから、何があってもメガネとコンタクトは離せません。キスができる距離じゃないと誰だかわからないのです。

 

 クシャミもしてるから誰も近づきませんので。_| ̄|○


3月7日 就職

 小田急ロマンスカーが徐行しているのを見ると、妙に癇に障る。

 

 相模原を過ぎると圧倒的にアクセスが悪くなる小田急線の態度に、神奈川県の扱いが凝集されている。快速急行は本当にやめてほしいと思うアゼルです、こんばんは。下北沢で乗り換えないといけないストレスは相当なものというか、そもそも小田急限定の話題はやめれ。

 さて。

 就職、決まりました。

 実は採用になったところは第二希望でワーカー的な仕事が主なので、ちょっと心理屋としてはどうかなと思うところもあります。で、第一希望のところは落ちてしまったので、若干ムカムカしてました。いい線までいったのですが、わたしよりできるやつが一人いたそうです。40人中2番の成績は不合格というのがこの業界です。

 しかし、逆にファイトがわいてきたのも事実です。今回はわたしがちょっとずつしたミスを誰かは知りませんがその人がしなかったということで、それがいまの実力差です。上には上がいます。でも、わたしはいつまでも二番目にできるやつに甘んじる気はさらさらないわけです。

 自分がこんなにも負けず嫌いでプライドの高い性格だったとは初めて知りましたが、そんなこんなで、4月から仕事が決まり、新しい境地を開拓していくこともやっていこうと思うわけです。そんな自分にホレました。濡れた人も濡れなかった人も励ましなさい(←その姿勢が最悪)。

 いろいろいいたいことはあります。いまの心理臨床に携わる者がおかれている現状って、普通に考えておかしいと思いますよ。でも、とりあえずはそれを全部棚上げにしておいて、ちゃんと就職できてよかったです。それすらできない人がゴロゴロいるわけですから。

 とりあえず、3年は無心に頑張ろうと思います。考える時間はたくさんあるのですから。

 

 26歳にもなってまだ考えないといけないのは考えない方向で。_| ̄|○


3月5日 噛むのに向いてない

 桜の季節に積雪は反則だと思う。

 

 今年は雪が多かったですね。暖房がない部屋は大変冷えこむ日が続きましたよ。そのくせインフルエンザはおろか風邪をひく気配すらないアゼルです、こんばんは。考えてみれば、24時間乾布摩擦してるようなものなのかもしれません。

 さて。

 昨日、急いで朝食を済ませようと思っていたら、何やら歯と歯が変なぶつかり方をしたらしく、ギャリッなどと明らかな異音と鈍い痛みが走りまして。よく見たら、下の歯がちょっとだけ変な欠け方をしてました。

 普通なら結構ショックなところなのかもしれませんが、わたしはもともとかみ合わせも歯並びも悪い現代っ子ですし、歪な形をした歯が多いので目立たないからいいやという結論に達しました。ここ受け入れるとこじゃなかったですか?

 それにしても、見れば見るほど変な歯してるというか、上の歯は子どもの頃に4本とも折れかけたことがある反動のせいか(ってゆーか歯根から外れそうになった)、下の歯と比べても面積が1.5倍くらいあります。

 さすがは歯医者さんに「親知らずが存在しない」「新人類」といわしめた骨格。「うまく噛めないでしょ」「同情する」などと、余計な同情すら歯のプロからもらえてしまう自分ってある意味すごい。確かに子どもの頃からあんまり噛んでない。鉛筆はよく噛んでましたけど。チックの延長で。

 当然、顎の骨格が発達していないので、大きさのバラバラな歯がニョキニョキ生えているわけです。見た目からして、噛むことに向いてない歯。

 

 今度歯医者に行くかもしれない(←かもじゃなくて行って下さい)。


3月4日 ブリーフを調べてみる

 次のキリ番は37564ヒットにしたいと思います。

 

 わかりやすくミナゴロシ≠ニ読んでいただけると結構だと思います。最近、使っている言葉にジャーゴンが増えてきたアゼルです、こんばんは。いや、別に発病したわけじゃないですので(ってゆーかもともと!?)。

 さて。

 ブリーフ・ケースの語意について、もうちょっと調べてみる気になりました。いや、真面目に調べてみたことがなかったので、本当のところはよく知らないのです。思わぬところで大恥をかきたくないじゃないですか。

 で、調べてみたのですが。

 

 【ブリーフ・ケース(brief case)】

 書類などを入れるカバン。ブリーフは「短時間の、簡潔な」という意味のほか、「要領報告書、申し立て書」の意もあり、ビジネスの用いる取っ手付きの革製カバンやクラッチ・バッグなどの書類カバンを総称する。ブリーフ・バッグということもあるが、これは正確には弁護士用のカバン、また、簡単な旅行用のカバンを指す。

 

 英語にはよくありがちなことですが、ブリーフに複数の意味があるみたいですね。そういえばブリーフィング・ルームとかもbriefですし、そもそもの意味が簡単なとか、簡単な説明とかの意味でしたし。

 ちなみに、

 

 【ブリーフ(briefs)】

 英語で「短い」という意味。女性用パンティ(panties)を指す場合もある。

 

 なわけですから、英語的にはまったく同じbriefを使っているわけで。ってゆーか、むしろわたしはパンティを指す場合もある方に食いつきましたが。そうか、ビジネスマンがもっているあのカバンの中には、ブリーフのみならずパンティが詰まっているわけですか。ニヤリ。

 しかし、いつからブリーフからトランクスになったかといえば、中学生を境にしているわけです。小学生の頃はトランクスは柄パンなどと言われていて、むしろそちらの方が蔑みの対象であったような覚えがあります。オジサンが履くダセーものという認識で。

 まあ小学生は、本当はウンコが大好きなくせに学校でウンコをすると即刻「〜菌」が発生するバイオハザードな空間に生きてますから、どんなきっかけでパラダイムシフトが起こっても不思議ではないといえましょう。子どもっていうのはほんとよくわからりません。

 

 ともあれ、旅行の時にはブリーフ≠お忘れなく(あらゆる意味で)。


3月3日 雛祭り

 子どもの頃、ブリーフケースという言葉にイヤらしさを感じていた。

 

 本気でブリーフを入れるものだと思っていた。ありえないことを時々本気で信じていることがあるアゼルです、こんばんは。あとカミナリご飯っていったいどうやって作っているのか本当に不思議だったりしました。

 さて。

 今日は桃の節供でしたね。雛の節供ともいうそうです。

 夕方には、雛流しとか雛送りとかをする方もいると思うのですね。紙とかで作った雛人形を、河や海に流すという、見た目からして大変怖くて地球に優しくない風習です。人の形をしたものが大量に河や海に流れてるんですよ?何人か枕元に戻ってきそうじゃないですか。

 そんな日ですから、夜な夜な髪が伸び続ける雛人形が我が物顔で家を支配し、妻に逃げられてから無気力なアルコール依存症の父親が白酒を飲んで暴れる中で、心を閉ざした一人の少女が意味の分からないことを呟きながら狭い座敷に座っている・・・・そんな悲惨な女の子でも健やかな成長と幸せを願ってもらえる日なわけですね、うわぁい(違います)。

 何といってもわたしは男ですし、他に兄弟もいないので雛祭りにそんなに興味はないのですが、女性の皆さんは雛壇を引っ張り出したりするのでしょうか。高齢者のリハビリに関与するようになってから、雛祭りに関心を向けるようになりましたが、いくつか疑問もあるんですよ。

 雛壇っていつからいつまで飾るものでしょうか?菱餅ってどうして菱形なんですか?それとどうやって作るんですか?白酒ってどうしても好きになれないんですけど、右大臣はやっぱりアル中ですか?

 まあそんな程度ですから、雛祭りが何なのかよくわかっていなかった頃はひなあられをつかんで、

 

 (・∀・)ノ 鬼は外ー!

 

 などと重大な勘違いをしていた懐かしい思い出。


3月2日 いただきもの

 一昨日の日記でうまく画像がアップロードされていないことが判明。

 

 えー、渾身の奇怪生物だったのにー(イカの塩辛です)。よく日記を書いたらそれで終わった気になり、アップロードを忘れるアゼルです、こんばんは。ナニゴトもなかったかのように画像をアップロードしました。

 さて。

 本日はこちらから。普段の20倍のトップページの容量でお送りしております(笑)。

 

 

画像は番外編のいただきもの≠ノ移動しました

 

 

 式屋敷の式狩さんからいただきました。式屋敷の3万ヒットした時の企画に答えさせてもらったご縁でいただいたのです。銀杏と紅葉と式丸くんを入れてくれという無茶な要求を臆面もなくしてしまうわたしの方こそどうかと思いますが、ともあれ、ありがとうございますだ(だ?)。

 わたしは秋に美しいものがわりと好きなので、そういうことをゆーたのですが、リクしたものもさることながらうまく家も織りまぜてあって、とてもいい印象を受ける絵だと思いました。ただでさえわたしは世間や人間から逃避しがちなので、うまく現実検討が織り込まれてるなぁと。いや、風景構成法じゃないんですけど、心理っぽいこともいいたいと唐突に思った(職業病)。

 ってゆーかうわ、俺こんな屋根の登り方してた。こーゆー遊びとかした!(←危険)

 わたしは考えたり覚えたりすることは得意ですが、絵を描いたりすることは大の不得意なので、絵やグラフィックを描ける方がすごいなぁと思ってしまいます。ええ、アタクシ、絵を描くたびに「キチャナイ」「前衛ラクガキ家」と言われてきたものですから。ホホ、色をつけるといつの間にか茶色になりますの(←絵を描けない人にありがち)。

 

 今度こそいただきもの部屋を作ろう。


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